有線なのにラグい。
正直、「なんで?」ってなりますよね。
回線は光、有線接続もしている。
それなのにカクつく、撃ち負ける、ワープする。
この状態だと、
「自分が下手なだけかも…」
と思いがちですが、それは違います。
結論から言うと👇
そのラグ、回線ではなく“家の中の環境”が原因です。
有線なのにラグい原因5選
① ルーターの性能不足
一番多い原因がこれです。
古いルーターを使っていると、
通信処理が追いつかずラグが発生します。
特に注意したいのが👇
- 数年前の安価モデル
- 家族で同時接続している
- ゲーム+動画+スマホが同時稼働
👉 これ、ルーターにかなり負荷がかかっています。
② マンション特有のVDSL問題
マンションに住んでいる人は要注意です。
VDSL方式だと
建物内で回線を分配しているため不安定になりやすいです。
特に夜は👇
- 回線混雑
- 速度低下
- 遅延増加
が起こりやすくなります。
③ LANケーブルの規格が古い
意外と見落とされがちですが重要です。
例えば👇
- CAT5 → 古い(遅い)
- CAT6以上 → 推奨
ただしここで注意👇
LANケーブルだけ変えても劇的には変わりません
あくまで“補助要素”です。
④ 回線混雑(夜だけラグい人はこれ)
「夜だけラグい」
この場合はほぼこれです。
- 利用者増加
- 回線帯域の取り合い
👉 特に集合住宅は影響が大きいです
⑤ 設定ミス・見落とし
意外と多いのがこれです。
- ルーターの再起動していない
- ファームウェア未更新
- 有線なのに中継機を経由している
👉 「有線のつもり」が有線じゃないケースもあります
よくある誤解
❌ 光回線なら絶対速い
→ 間違いです
環境次第でいくらでも遅くなります。
❌ LANケーブルを変えれば解決
→ 半分正解、半分間違い
根本原因は別にあることが多いです。
解決方法(重要)
ここからが実践です。
■ 軽度:まずはこれを試す
- ルーター再起動
- LANポート差し直し
- 不要な接続を切る
👉 これで改善するならラッキーです
■ 中度:環境を整える
- LANケーブルをCAT6以上にする
- 中継機を使わない構成にする
■ 重度:ルーターを見直す(最重要)
ここまで読んで「全部試した」という人は、
かなり環境を見直しているはずです。
それでもラグが出るなら👇
ルーターを変えない限り改善しません。
特に👇
- 3年以上使っている
- 安価モデル
- 家族で複数台接続
この場合はほぼこれが原因です。
なぜルーターで変わるのか?
ルーターは単なる中継機ではありません。
- 通信処理
- 優先制御(QoS)
- 同時接続管理
👉 すべてを担当しています
つまり👇
ここが弱いと、有線でも普通にラグくなります。
もっと詳しく知りたい方へ
ルーター選びやおすすめ機種については、
こちらで詳しく解説しています👇
また、LANケーブルの選び方についてはこちら👇
まとめ
有線なのにラグい原因は👇
- ルーター性能
- VDSL環境
- LAN規格
- 回線混雑
- 設定ミス
そして一番重要なのは👇
回線ではなく“環境”が原因であることが多い
最後に
「回線が悪い」と思っていた問題は、
実は改善できるケースがかなり多いです。
もし今ラグで悩んでいるなら👇
まずは“ルーター”を疑ってみてください。
ここが変わるだけで、
ゲーム体験は一気に変わります。




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