推薦人間の面々の歴史
sPeaksが推薦する人間です。
sPeaksメンバーの独断と偏見で良いと思った人間を選んでみました。
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sPeaksが推薦する人間です。
sPeaksメンバーの独断と偏見で良いと思った人間を選んでみました。
sPeaksがブックカバーデザインを担当した、記念すべきsPeaksデザイン第一弾「劫尽童女」恩田陸(著)が、4月12日、光文社文庫から発売されます。イラストレーションは、佐々木悟郎氏です。是非、書店で手に取って見て下さい。
どうも、hiromichiitoです。
私がお届けする、sPeaks推薦図書2冊目は、
絵画表現のしくみ森田 恒之(著)です。
初めて、この本を手にしたのは、留学先のサンフランシスコの紀伊國屋ブックスです。
何気なく、手に取ってみると非常に読みやすく、
内容も為になる話ばかりだったので、
アメリカ価格では$47(日本円では3500位でしょうか?)もしましたが、
思い切ってかっちゃいました。
みんなが知っているようで、知らない美術の知識が満載です。
読むと、知識だけではなくやる気も沸いてきます。
何度、読むのを中断して、キャンバスに向かったことか。
とにかく、描く人の為の本ですね。
ちゃお。hiromichiitoでした。
本日、sPeaks推薦図書を更新致しました。
駄々井進が、sPeaks推薦図書一冊目のレビューを載せました。
そして、私hiromichiitoが2冊目を担当致しました。
ぜひ、ご覧下さい。
グーテンモルゲン!駄々井です。
今回が、第一冊目という事もありまして、
いい加減なものを紹介しては、若い者に示しがつきませんので、
ガツーンと行きますよ。
sPeaks推薦図書第一弾は、
「世界音痴」穂村 弘(著)だ。
なかでも、好きなエピソードは、菓子パンのエピソードだ。
夜中にベットで彼は菓子パンを食べるのだ、そして完食せずに寝てしまうのだ。
朝になると、ちくちくする具合が、何ともニヤリとしてしまう。
穂村氏は、日本が守るべき人間である。
推薦人間にも投稿すべきか・・。
so long! 駄々井でした。
イラストレーター 木内達朗氏のウェブサイト『Tatsuro Kiuchi illustration』です。
2002年9月1日から2003年6月30日まで
朝日新聞朝刊に連載された奥泉光氏の小説『新・地底旅行』の挿絵全294点が、
このウェブサイトには掲載されているのですけど、圧巻です。
これぞ、イラストレーションの王道ですね。
個人的には、この挿絵全294点を一つの作品集として見てみたいですね。
多くの人に、木内氏のウェブサイトを見て頂きたいのですが、
これからイラストレーターになりたい方、
個人的に、絵を描いている方には、特にオススメです。
絵の裏側にあるメッセージ、さりげなさを気をつけて見てみれば、
なるほどと思う所多々あり。非常に勉強になるので、熟視してみて下さい。