「水彩画の魅力ここにあり - GORO’s illustration」
sPeaks様、ならびに佐々木悟郎様、
先日、本を注文しました安藤です。
スケッチブックのほう無事届き、
今は手元に置いてひまがあるとぱらぱらとページをめくって、
作品の一点一点に目を通させていただいております。
こちらの意向等、さまざまなお心遣い、ありがとうございました。
ここで佐々木さんのことで少し紙面をさかせてください。
佐々木さんのイラストに初めて出会ったのは中学校に入ったばかりの時、
国語の教科書の表紙に使われていたのがきっかけでした。
なので、僕はそれ以来のファンです。
その三冊の教科書は、教科書というにはあまりにいい装丁であるために、
来年はたちになろうという今でも本棚の目につく所に置いてあるほどです。
(特に、3年の時に使った、木の下に佇む犬が遠くを向いている装画が一番のお気に入りです。)
佐々木さんのイラストの特徴は水彩画特有の柔らかなタッチにあると僕は思います。
油絵やアクリル絵の具あるいはグラフィックアートが主流の絵画の世界にあって、
水彩というのはそれだけでインパクトがあるように思います。
それで、佐々木さんのイラストに惹かれるものがあったのかもしれません。
他の誰にもない魅力があるので、今後も水彩画の路線は是非とも継続してほしいです。
安藤優一